シェアハウスの基本

 

最近、様々な場面で話題になることも多いため、広く知られるようになってきた居住形態として「シェアハウス」というものがあります。
中にはすでに利用したことが有る、という人もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、まだ具体的にこのシェアハウスというのがどのようなものなのか知らない人もいらっしゃることでしょう。
このページではそんなシェアハウスに関して、基本的な知識を中心に紹介します。


シェアハウスがどのようなものか理解しにくくなっているのは、同じく住居形態の一つであり名前の似ている「ルームシェア」とどう違うのかが分かり難いことが原因の場合が多いでしょう。
この2つは名前は似ていますが、その形式は全く違っています。


ルームシェアというのは、賃貸などの一つの部屋を、複数の人で利用して住むという形式です。
それぞれのプライベートスペースについては、個別にパーティションを切るなどして、ルームメイトと相談しながら設定していくことになります。
生活空間がほぼ同じになるため、プライバシーはあまりなくなってしまうことが多い傾向にあります。
人間関係のトラブルなども発生し易いのが弱点です。


対してシェアハウスというのは、一つの家の複数の部屋を別の人が利用するという形式となります。
つまり、住んでいる場所は同じ家の違う部屋ということになります。
ルームシェアに比べて個人間の距離が遠く、トラブルを発生させにくいというメリットがあります。